2011年01月13日

足のむくみと冷え

以前にも触れたかと思いますが・・

足がむくやすいと感じている方、特に今この時期冬の真っ只中にむくむ方が多いのではないでしょうか?

むくみは体内の血液などが循環が悪く、皮下に余計な水分がたまる状態のことです。
冷え性との関係ですが、冷え性の症状は血液やリンパ液の循環が悪いことで起こることが多いようです。

特にうふくらはぎがむくむ方ですが、心臓から送り出された血液は足へと運ばれ、その後足から上に押し返す力が必要なのですが冷えのため足から上に押し返す力が弱いのでむくみが起こりやすいようです。

女性でしたら、むくみでブーツがなかなか脱げなくなったり、靴下の跡がしつこく残ったりしますので、ホントに憂鬱になったいますよね。

このようなむくみは早めに対処しましょう。

次のような事をすると効果的です。

@ むくみやすいところを良くマッサージする。
A 血行のよくなるカルシウム、カリウム、マグネシウムなどの栄養素を積極的に採る。
B 日頃から運動をして筋肉をつける。


デスクワークで長時間同じ姿勢でいることもむくみを起こしやすいものです。時々は足を伸ばして足首をまわしたりして軽い運動をすようにしましょう。また、屈伸などをすることも効果がありますので、やってみてください。

足首より先が冷える方はふくらはぎのコリやハリが原因の可能性が高いのでふくらはぎのマッサージがお勧めです。

当店では温熱療法でふくらはぎや冷えの気になるところの血行を改善してから岩盤浴をしていただており、大変好評をいただいております。

また、非常に吸収される効率が高いカルシウムも隠れたヒット商品です。免疫力向上や痙攣、ストレス、アレルギー、血流改善など様々な好結果をいただいております。

2010年10月28日

コーヒー派?紅茶派?

急に寒くなりました。

寒いときには温かい飲み物が恋しくなります・・

冷えが強い方はここでちょっと工夫をされると良いです!

まず、コーヒーと紅茶ですがコーヒーや緑茶は体を冷やす飲み物なのです。

その反対で紅茶やココア、中国茶は体を温める働きがある飲み物ですので
冷え性の方はお試し下さい。
さらに白糖を使わず黒糖やシナモンをプラスすると効果が倍増です!

他の例として(ほとんど皆さんもご存知だと思いますが)

ビールより熱燗や焼酎お湯割り。

アイスクリームやケーキより和菓子。

牛乳、バターよりチーズ。

そば、小麦製品よりもち米、玄米、ライ麦製品。

豆腐よりインゲン、そら豆、納豆。

いちご、メロン、みかん、りんごより桃やざくろ。

いろいろありますが気にしすぎても食事が面白くなくなりますので
あくまでも目安として覚えといて損はないと思います♪

鍋をするときは鶏肉・たら・さけ・えび・ふぐがお勧めです!

残念なことに牡蠣、かに、しじみ、たこは体を冷やすそうです・・

2010年10月06日

就寝時に冷えて眠れない方・・

根本的に冷えとサヨナラするのは時間がかかります。


それは何年もかかって冷えてきていますから、同じ年数をかけてじっくり冷えと向き合うことが大切です。

とは言ってもこれからの季節は「寒くて寝れない!」という方も多いのではないでしょうか・・
そのような方に是非試していただきたいことがあります!
お風呂から上がったあとは髪と体を乾かして10分以内に毛布(季節によっては布団)に10分間くるまると良いですよ♪
これは湯冷めを防ぎ外へ逃げていく熱を体の内側に向けますので非常に温まります!
10分間毛布にくるまった後は普通に過ごしてください。お水を飲んでも大丈夫b 

毛布にくるまっていて汗をかいた方は下着を変えて下さい。
※汗をかきやすい方は下着を変えるのを前提に行ってください。

ちなみに半身浴をされる方、上半身の冷えにご注意下さい。汗をかいていても非常に冷えてしまい、肩や首がガチガチになっている場合もありますので・・。
当店で熱と岩盤を集中的に体験され、1ヶ月で体温が1.5℃上昇されたかたもおいでになります。

2010年10月01日

冷やすと硬くなる・・

水を冷やすと氷になります。
 
体も冷やすと硬くなります。
 
ただしガン細胞は冷えた体を好みます
 
35℃台の低体温ではガン細胞はゆっくり成長ししこりになっていくそうです。
 
逆に温かい体ではガン細胞は固まることなく免疫により成長を妨害されるとのこと。
 
温熱療法は全身に施術ができますが、杉本彩さんのようにお腹へ注熱するのも非常に効果的です。
また、お腹に硬いところがあるようでしたらなおのこと温熱療法で注熱すると良いようです。
 
体重を量るのも大切ですが体温も測ると良いです!
 
当店では一ヶ月で35℃台から36℃台へ1℃以上体温が上昇された方もおいでになります。
 
 

2010年09月23日

秋バテ?

慢性的な疲れ、やる気がでない、食欲不振、風邪をひきやすいなどの症状はないですか?
 
今、話題に上がることが多い秋バテかもしれません・・
 
真夏に高温多湿により体調を崩すのが夏バテで、暑さが和らぐと回復するものでした。
 
近年では最も暑い時期を乗り切った人にも後で不調が起こる方が増えています。
 
原因は「夏場の冷え」です。
 
この夏はいつに無く暑く熱帯夜も多かったため深夜も冷房を使い続けたり、ビールなどの冷たい飲食物を多く取ったりして体を冷やすことが多かったですよね。
室内外の気温差が大きいと自律神経の働きが乱れやすく、倦怠感や冷えの原因になったりましす。
 
秋バテは自律神経を整え冷えを取ってあげると良いようです。
 
当店ではスーパー温熱療法で自律神経を整え交換神経と副交感神経を調節する副腎の働きを良くします。
その後岩盤浴で体の芯からしっかり温まっていただくと体すっきり♪
 
ただの温め療法と違うのがスーパー温熱慮法の良い点ですね。
 
☆以下はご自宅でできる方法のご紹介です☆
温泉療法に詳しいNPO法人「浴育研究機構」の植田理彦(みちひこ)理事長の助言です。
 湯温が42度以上になると交感神経、42度未満は副交感神経が優位になるという。植田理事長は「38度程度の湯に、額が汗ばむ程度まで漬かると疲労回復の効果が得やすい」。漬かっている部分は水圧がかかるため、「肩まで漬かり、立ち上がるという動作を2、3回繰り返すと血流が活発になる」と話す。
 温泉医学が専門で北海道大医学部名誉教授の阿岸祐幸(ゆうこう)医師(内科)も、38〜40度のぬるめの湯を勧める。入浴のタイミングは「夜眠る2時間ほど前」。「体の深部の体温は夕方6〜9時ごろに最も下がるが、この時間帯に入浴して深部体温を上げ、その約2時間後に就寝すると、寝付きが良く、眠りは深くなる」
 半身浴を好む人もいるが「心臓疾患などの事情がなければ、全身浴は全身に水圧がかかるため血流が良くなり、疲労がとれやすい」。心臓などの負担を軽減するには「水深が浅い方が負担が軽い。水中で寝そべったり、脚を伸ばして浮遊させる姿勢が望ましい」。
 
との事です。是非お試し下さい。
 

2010年09月17日

ふくらはぎの張りと足先の冷え

朝晩涼しくなってきました。体調はいかがですか?
 
今日は足先の冷えについてです。
 
お客様の中でも足先(くるぶしから下の部分)の冷えが気になる方が多いようです。
 
その場合、ふくらはぎのハリが原因となっている確率が非常に高いようです。
 
お風呂に入りながらふくらはぎのマッサージも効果的ですよ!
 
マッサージを施しても改善しない場合は張りがコリになっていることも考えられます。
そんな時は温熱療法でじんわ〜り温めながらじっくりほぐすと軽くて暖かな足になります。
 
ちなみにふくらはぎが張る原因として、履物(スリッパ・サンダル・ヒールなど)からくる場合、歩き方(爪先まで使って歩けていない)からの場合、足首の間接の隙間が無くなっている場合(施術により元に戻すことが可能)など色々なケースが考えられます。
 
気になる方はお声がけ下さい。

2010年08月27日

女性と冷え3

熱中症で体の温度が高くなった場合、病院で行う処置の一つに“霧吹きで体全体に水をかけ、扇風機の風を当てて気化熱で体を冷やす”ということがあるそうです。
 
この処置だけではないのでしょうが、熱中症で40.5℃まで体温が上がった80代女性の体温がわずか30分ほどで37℃まで下がったそうです。
 
夜もまだまだ暑くてお風呂上りに髪の毛をドライヤーで乾かさない方も多いようですね・・
 
首や肩がガチガチにコリで固まっていらっしゃる方の中に髪の毛を洗いざらしにされている方も多いようです。
 
先ほども書いたように気化熱は想像以上に体を冷やしてしまいます。
 
女性の方で肩コリや首コリが酷く、髪の毛が長い方は一度髪の毛を乾かすことを試されてみてはいかがでしょうか?
 
当店のお客様のでも髪の毛を乾かすだけでコリが楽になった方々がおいでます。

2009年12月02日

女性と冷え2

「腰が痛い」とお見えになる方が多くいらっしゃいます。
その原因は骨盤の歪みもありますが単に冷えているだけの場合もあります。
臀部の上付近が痛い場は冷えているかも!?しっかり温めると腰痛も和らぐ方が多いです。 
女性の体は男性より冷えやすい構造になっています。
これからの季節はなおのこと気をつけて下さい。

2009年11月12日

女性と冷え1

「お尻(腰の下部)が冷たいでんですよ〜、お風呂に入ってても冷たいんです〜」
よくお客様からお聞きする言葉です。
以前、女性のお客様から「私のお婆ちゃんから幾度となく聞いた話なんですが、女の尻は冷たいもんだと言ってたのを思い出すことがあるんですよね、私の場合もお尻を触ると冷たいから当たり前だと思ってたんです。」
現在はお尻(腰)の冷えから脱却したあとのお言葉でした。
確かに女性は男性より冷えやすい構造であり仕組みです。しかし上手にケアをすることにより冷えとさよならできます。
そういえば杉本彩さんも下腹部を中心に温めておられるそうです。